平成20年4月1日をもちまして、ビームソフトは、株式会社リネットシステムへと移行しました。
【e会計帳簿】のサービス内容は、今までと変わりません。今後ともよろしくお願いいたします。
新しいホームページは、 http://www.linetsystem.co.jp/ になります。
誰もが気軽に使いこなせる、超シンプルな会計ソフトです。
ムダな機能を減らして、わかりやすさを第一に追求しました。
65万円控除に最低限必要な仕訳帳と総勘定元帳を簡単に作成可能
1.仕訳帳
2.総勘定元帳
3.合計残高試算表
4.精算表(損益計算書・貸借対照表)
下記の補助簿を手軽に作成することができます。
1.固定資産台帳(減価償却費明細)
2.売上帳
3.得意先元帳(売掛金元帳)
請求書(納品書)を発行することができます。
売上帳から仕訳帳に合計転記することができます。
出力形式は、下記の形式に対応しています。
1.画面表示
2.PDF形式(インターネット標準)
3.CSV形式(EXCEL等で加工可能)
企業規模の目安としては、消費税の免税事業者、または、課税事業者であっても簡易課税制度を選択されている個人または法人です。
会計ソフトには、経営管理的な機能は求めず、とにかく税務申告が出来れば良い、とお考えの企業に最適です。
会計事務所や記帳代行業者の方のご利用も歓迎します。
市販の会計ソフトは機能豊富です。しかし、その機能は本当に必要でしょうか? 機能が多ければ多いほど使いこなすまでが大変です。また、不必要な入力項目も多くなりますし、 汎用性を高めるためには各種設定項目の数が多くなってしまいます。
当会計ソフトは、小規模企業に特化し、65万円控除を受けるために必要な最小限の機能にしぼった結果、
初期設定や操作がきわめて簡単になりました。そのため、分厚いマニュアルなしでも使うことが可能です。
Webアプリと呼ばれる比較的新しい方式で、インターネットエクスプローラーなどのブラウザから操作します。
従来のソフトと異なり、プログラムをユーザーのパソコンにインストールする必要がありません。
入力データは弊社サーバー内のデータベースに厳重に保管されます。
ユーザーは、会員IDとパスワードにより自分のデータにアクセスします。
ユーザー側でシステムを管理する必要がありません。ソフトのダウンロードや圧縮・解凍などの知識は不要です。
ソフトを実行するためのOSやランタイムライブラリなどの環境整備は不要です。データのバックアップも気にする必要はありません。
システムに不具合が発生した場合や機能改善を行った場合、再インストール作業の必要がなく、即時に対策が反映されます。
インターネット環境さえあれば、データの共有が容易に行えます。別の場所にいる複数の担当者が同時に入力したり、会計指導者に記帳内容を確認してもらうことも可能です。
出先や仕事場などどこからでも入力することができます。
インターネットを利用する会計ソフトなので、処理速度はユーザーの通信環境に左右されます。 また、速度の感じ方にも個人差があります。実際に試すことができますので、ご納得してからお申し込みください。
従来のソフトの場合、ドラッグ&ドロップを始めとした多種多様な操作方法があります。また、
メニューバーとともに多くのアイコンが配置されています。
これに対しWebアプリは、すべての操作をボタン、チェックボックス、プルダウンリストなどの数種類の限られた方法で
行います。従来のソフトに比べ、Webアプリの画面は簡素で貧弱に見えるかもしれません。
しかし逆に考えれば、操作方法の種類が少なくシンプルなので、パソコンに不慣れな方でも簡単に操作できると言えるかもしれません。
会計ソフトの「簡単さ」には、二つの側面があります。ひとつは、操作性をはじめとするコンピュータ的な側面からの「簡単さ」です。もうひとつは、複式簿記をはじめとする会計業務的な側面からの「簡単さ」です。
ですから、システム的にいかに簡単であったとしても、簿記、仕訳の未経験者にとっては、「すごく難しい」代物になってしまうのではないでしょうか。
会計ソフトの多くはパターン入力という機能を備えています。これは、日常的な定型取引に対応する複式簿記の仕訳パターンをあらかじめ登録しておき、「電車代」とか「事務用品購入」といった取引内容を選択すれば、簿記や仕訳を知らない人でも入力できるという機能です。当会計ソフトもこの機能を備えています。
この機能により日常的な取引の90%以上は入力可能かもしれません。しかし、会計ソフト自体に個別企業のすべての取引パターンが網羅されているわけではありませんので、新たな取引が発生した時に、それをパターン登録をしてくれる仕訳のわかる人が別に必要ということになってしまいます。
仕訳以降の転記や集計作業はコンピュータでも出来ますが、仕訳そのものについては機械化することはできません。
従って、全く簿記の経験のない人が、自分ひとりで申告書の提出まで自信をもって行うことは、いかなる会計ソフトを使用したとしても難しいのではないでしょうか。
しかし、簿記の基本的なしくみさえ理解していれば、細かいことはその都度調べながら、自分ひとりで申告まで十分可能であると思います。
当サイトの簿記入門では、簿記入門者向けのサポートを行っておりますので、ぜひご利用ください。
簿記の教科書に沿ったシステム体系ですので、簿記入門者の方にも適しています。記帳学習にもご利用ください。